2008年05月13日

レクチャーなんと8時間!後半ほとんど武道談義!5

本日美容室開業のノウハウレクチャーをした。今日の受講生さんは14時からはじまり、なんと、23時までいた!

理由は、以前テコンドーをやられていた方だったので、通常のレクチャーで4時間半ほど講義した後、ず〜っとテコンドーをはじめ、今飯島が熱中しているジークンドーの話や、実戦空手の話など、思いっきり話が盛り上がってしまい。計8時間のうちの約半分近くが武道談義となってしまった。

こういした武道を志すもの同士で出会ってしまうと、ただそれだけで奇妙な連帯感や親近感を抱いてしまうもので、本当に話は尽きなかった。

お帰りになるときも、超パワーアップして頂けたようなので、良かったです。本日の受講生さん、レクチャーにいらしていただきありがとうございました。あわせて楽しい武道の話、ありがとうございました!

開業まで、是非頑張ってくださいね。応援しています!

2008年05月12日

本日は終日、MTCパソコンスクールの図面作成3

先週末にスタートしたMTCパソコンスクールの2号店開業の為、本日は一日平面レイアウト図面の作成をしていた。途中2件の来客があったが、ひとまず、3案の平面プランを作りメールにてオーナーさんとやり取りする予定。そして週1回のローテーションでbhのオフィスに来ていただきお互いに打合せしながら方針を決めてゆくのだ。

今回のプロデュースは、開業プロデュースではなく、ほぼ店舗デザインのみのプロデュースである。1号店がすでに4周年を迎えているので、コンセプトワークや販促アイテムなどが省略され、ほとんど店舗デザイン、店舗設計から着手しているわけである。

なによりも、できるだけ早く実現させることが最大のテーマであるので、こうして一気に作業を進めてゆく荒業で行くわけである。こうした荒業のバージョンの場合はなかなか外注デザイナーでは対応が難しくなるのだ。先週オーナーさんに現場をはじめて見せていただいた直後からファミレスに行き、すでにその場で何枚ものスケッチを描き、イメージの共有はした。土曜日から図面を作成する予定だったが、例によって新小岩のバー・チェアーズの現場騒動もあった為、実質上図面を書き始めたのは今日の午後イチからとなってしまった。(午前中は支払い業務でした)

今回のチェアーズのデザイン担当を引き受け、図面描きも久々ではあったけど、実は図面描きのスピードはおそらく誰にも負けないでしょう。過去うんざりするほど描いてきた経験ももちろんだが、建築士を取ったときも、ゼミに通っていたときにも、150人以上いた中でいつも描きあげるのがトップでした。(なんて、過去自慢しちゃいました)CADの時代になってからも、沢山の企業にCADの講師として教えに行ってたんです。

いまでは、飯島はプロデューサーとしての方が認知度が高いかもしれないけれど、中身はいまだ80%以上店舗デザイナーなんです。2日前に下野さんから言われたアドバイスは、こういう話でした。「飯島さん、いつまでも店舗デザインやっていてくださいよ!スピルバーグだって、いつまでも自分が監督して映画作るじゃないですか。飯島さんがデザインやってくれるなら、という人ってすごく多いと思いますよ。だから、やめないでください。」

この言葉はかなりズシンと来ました。確かに、俺のホームグラウンドはそこにあるんだもんな。

2008年05月11日

ジークンドー修練記5

今日の練習はきつかったです。でもまさしく武道の練習という感じで爽快感を感じることが出来た。たまたまローキックにポイントを絞った練習があり、スパーリングもたっぷり行ったのだが、空手時代に嫌というほど味わってきたものであるが、実は蹴るほうも蹴られるほうも、練習が終われば、それなりにダメージが残ってしまう。それが打撃系武道のお決まりでもある。

練習中は痛みは意外に感じないものなのだが、練習が終わり後になってジワジワとやばくなってくるのである。空手時代には毎週2〜3回の稽古で新宿から歩いて20分ほどのところに通っていたのだが、帰り道で新宿駅に付く頃にはダメージが覚醒してきて、駅の階段を登れないことはしょっちゅうであった。そして1晩あけると朝は立ち上がることが出来ないなんてことはしばしばなのだ。

とはいえ、こういう経験はそれこそ14年ぶりであり、筋肉痛+軽い打撲が身体に襲いかかったのである。そろそろ俺もお客さんではなく、IUMA千葉支部のメンバーとして本番に突入したということだろうか。

そしてローキックスパーの後は、引き続きパンチのみの接近戦スパー(ジュンファンボクシング)も行い、スタミナもかなり消耗した。

実は今日は野口先生は風邪をこじらしていたというのだが、すべて気合で乗り越え、いつもより、よりハードな練習カリキュラムをつくって指導してくれたのだ。おまけに指導するといっても、すべて自ら参加し、すべてのスパーで飯島を含め全メンバーの相手をしてくれた。遠い昔ではあるが、一応武道をたしなんでいたので、それなりにスパーでは先輩方と普通に攻防を掛け合うことができるのであるが、野口先生が相手のときだけは、とにかく歯が立たないのだ。さすがジークンドーの正規インストラクターである。先生とのスパーの時だけは、飯島の巨体が宙に浮き、畳に倒される。倒れながら、「畜生!」なんて下品な声を連発してしまった。ちなみに野口先生は不適な笑い声を上げる。今日だけで先生に何回倒されただろう?3〜4回やられたわ。

久しぶりにこんな武道らしい練習をすることが出来て、本当の意味で飯島の武道復活を味わった日であった。

今日も、その後、野口先生と食事をしながらブルース・リー、ジークンドー、武道全般、哲学的な話などなど、談義、談義、談義!

これも本当に勉強になる話ばかり!野口先生とは本当に気が合う。ジークンドーを通して出会えたことに感謝である。

あ〜体の節々が痛い。でも痛い分だけ強くなる!一般の人には理解できないであろう武道家のヘンテコリンなエム気質により、本日は嬉しくてたまりません。

今は、毎週日曜日の17:00〜21:00の千葉支部による練習に参加しているが、仕事に余裕があるとき、時間が取れるようになれば絶対に野口先生のプライベートレッスンを受けようと思う。とにかくジークンドー習得には莫大なカリキュラムが存在するのだから。
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2008年05月10日

バーチェアーズ・柿沼アイアン制作過程5

新小岩のショットバーのアイアン造作を担当する柿沼佳子から、またまた製作過程の写真が送られてきたので紹介する。20080510カッキー1
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次に紹介するのは入り口ドアの上下に取り付けられるプレート部分の写真である。店内の内側に取り付くものはこうしてオープン日と、このお店に携わったメンバーの名前が刻印されるのである。下野(オーナー)、飯島(俺)、辻井(販促物担当)、木口(工事業者の現場担当者)柿沼(アイアン装飾担当)である。

このようにメンバーの名前をお店のどこかに残すという考えは、下野さん自身が初心を忘れないようにという思いをこめており、すべて下野さんのアイディアである。
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また、本日は夜の8時過ぎに現場に呼ばれた。実はちょっとしたトラブルがあり、その交通整理に飯島が自ら現場に行き指示を飛ばしたのであった。このお店のメインとなる石貼りの貼り方が若干芳しくなく、どのように軌道修正するべきか、現場の担当者木口さんも、石の職人さんも、どう対処したらよいやらわからなくなり飯島へ朝から電話の嵐だったのである。電話を通して色々やり取りはしていたのだが、やっぱり現場に行かなければどうにもならない状況となり、わざわざ下野さんにも現場に来てもらい緊張の時間が展開した。

飯島もこの業界では現場から育った生い立ちがあるので、現場にでると普段の極めてソフトな物腰から一変し、いわゆる現場モードになって色々なプレッシャーを掛けてゆくことになる。ほとんど貼りあがりに近い状態ではあったが、何箇所か貼りあがったところを再びはがしてもらい、ズバリ「貼り直し」の指示を飛ばしたわけである。

できればこのようなことが無い様に事前に密な打合せが必要なのであるが、現場で「言った、言わない、聞いた、聞いていない」論争をするより、今この段階からできることを模索したほうがずっと建設的である。

いままで緊張感十分に進めてきた現場の担当者も本日ばかりは飯島にエネルギーを奪われてしまったようだった。

とはいっても、誤解が無い様にお話しておこう。今回の業者さんは競争入札によりはじめての起用なわけだが、十分に頑張ってくれている。それは下野さんも感じていることであろう。だが、最後の最後の詰めの段階で、小さなことであっても妥協はよくないわけで、今日の飯島から現場への指示は業者側にとってはちょっと厳しい要求だったかもしれない。しかし、抵抗することなく早速手直しに着手してくれた姿勢は非常にOKであった。

現場に入っているときは、ちょっと俺も怖いモードなのかもしれない。声、表情を含めとても勢いやプレッシャーが出てくるらしい。もともと現場でのデザイナーの役割はそういうものだと思うのだ。オーナーさんが血のにじむ思い出集めたお金なのだから、同じ石を同じ量だけ貼られていれば良いというものではないのだ。より良く、より見栄えがいいように貼られてこそ、お金を払うのだ。

現場は常にきな臭い雰囲気が隣り合わせだが、現場担当者はもちろん、職人さんも、デザイナーも、とにかくいいものを作ろうという意識無しには絶対にうまくいかないのだ。

なによりも、無事に軌道修正できて良かった。

遅くに下野さんに来てもらったので、その後下野さんと飲みに出かけた。(通常はお店が完成するまでは飲みに行かないのだが)いざ飲み始めたら、さすがに2年前から関わっている関係もあり、なんと朝まで飲み明かしてしまった。

下野さんからも、「飯島さん(bh)には、常にこうあってほしい」という貴重な貴重なアドバイスも頂いた。たまたまこんな展開の日となってしまったが、すごく意味がある日だったと思う。

下野さんありがとう。

2008年05月09日

MTCパソコンスクール2号店のプロデューススタート!5

今年で開業4周年を迎える練馬のMTCパソコンスクールさんが2号店の出店を決め、本日プロデュースがスタートした。丁度1年前も1号店のスクールを部分改装したばかりだが、運営は上々らしく今年は2号店の出店という運びとなった。今度の出店場所は大江戸線光が丘での開業となる。1号店では10坪に満たない小規模な出店ではあったが、いまや生徒さんの数もかなりのものらしい。オーナー大関優子さんと1年ぶりに再会し、物件のチェック及び現場寸法の採寸、空間イメージや要望をヒヤリングしてきた。

なるべく早く開業させたいという要望なので、超特急バージョンで早速現段階も作業がスタートしている。時間が無いことと、オーナーさん直々のリクエストもあり、そして最近再びデザイン業務に回帰している俺自身の考えもあり、今回も再び俺がデザイン設計をやることにした。もちろん、今現在は比較的にbhのプロデュース業が混んでいないというタイミングも手伝っての話である。

なんだか、ここのところ、メインの美容室、理容室ではなく、バーとか今回のパソコンスクールとか・・・もちろんそれもOK!

店舗開業の安全な立ち上げというのは美容室や理容室にかぎらず、全業種共通なのだから。その昔、ありとあらゆる業種をデザイン設計してきた経験があるので、今となってはどんな業種のオファーが来てもまったく問題ない。長年続けてきただけあって、いつしかこうした余裕で受け入れられる自分になったのだなぁと、ちょっとだけ振り返りながら、しみじみ思う。

よっしゃ!がんばろ!大関さん、任せといて!

2008年05月08日

バー・チェアーズの壁・石貼りの工事がはじまった。5

20080508チェアーズ
遂に石貼りがはじまった!チェアーズのオーナー下野さんから興奮の文面と共に携帯に送られてきた写真画像である。

2008年05月06日

唯一の休日・充電のために成田山へ5

20080506成田山1

連休もラストだ。今回の連休は休み返上で現場に通ったりしたが、最終日の今日はなんとか1日休みをとれた。

なんとなく明日からパワーアップしたくって、近場だがパワースポットなんぞ行ってみようと思い、午後イチから成田山へ行ってみた。エネルギーの充電である。こうした寺院や仏閣などのたたずまいが好きで、敷地内の清められた空気に触れることは疲れている心を再び正してニュートラルにもどしてくれるものだ。

境内の中で、景観が良いところを見つけては、そこでじっとして瞑想まではいかないけど、自分の中にある邪念を出し、済んだ美しいものを取り入れる。

本当は京都とか行って様々な場所を回りたいけれど、こういった時間をなかなか作ることが出来ないのは仕方が無い。とはいっても、今日こうして久しぶりにリセットをして、改めて、こういうパワースポットめぐりを趣味にしてみようかな?なんて考えてしまった。今日は一人で出かけ、いわゆる自分との対話じゃないけど、自分と向かい合う時間を作り、連休の最終日を有意義にしてみた。

そういえば、以前デザイナー時代には、出張が多く、さらゆる地に赴いたものだが、上手に時間を作っては、お城を見に行ったりしていたっけ。ちょっと最近こういうのを忘れていたような気がする。これをきっかけにちょくちょく出かけてみようと思った。

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2008年05月05日

子供の日も現場だぁ!5

いよいよ新小岩のショットバーチェアーズも仕上げの段階に入って行く。仕上げといえば塗装。塗装といえば、現地で実際に立ち会って微妙な色を調合するわけ。

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店内で使われる木質の材料の色に合わせて細かく調合する。「もうちょっと濃く出来ませんか?」「ああ、今度はちょっと濃すぎですね。」「微妙に赤みを入れてもらえます?」こんなやり取りをしながら、実際に下野さんに見てもらい塗る色が決定してゆくのである。

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その後、下野さん、一時的にお店に並べるお酒を現場においており、お酒についてレクチャーが始まった。いよいよ開業も間近となり、なんだか嬉しそうだったな。

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2008年05月04日

ジークンドー修練記5

ブルース・リー
今日も毎週のお楽しみ、ジークンドーの練習だった。今日はメンバーの先輩の方から、練習の最初に行うステップ練習や基本的な型などを詳しく教えていただいた。ステップから始まり、最初の30分ほどは非常に複雑な運動を行うのだが、ジークンドーをはじめて早くも2ヶ月が経過したが、この最初の30分の動作の順序がいまだ把握できていなかったのだ。丁度、先生も遅れてくるということもあり、また連休中ということもあり、最初は飯島と一人の先輩のみだったため、これは好都合いうことで、ほとんど飯島たった一人のために最初の時間を頂き、詳しくメモをとりながら動作を指導してもらったのだ。ありがたいことです!指導してくれた松島さんありがとうございました。

その後は他のメンバーの方や先生も駆けつけたので、そこからは通常の練習に入り、思いっきり汗を流した。まだ肉離れした足がもつれる感じはあるのだが、ほぼ通常の練習を再開することができている。

練習すればするほど、ブルース・リー師祖が残したジークンドーという技術の奥深さ、実戦での有効性、緻密さを身体で感じている。やっぱりすごい!

まだ、ブルース・リーのことを一般的には映画俳優として認識されていることが多いようだが、飯島も少林寺拳法、実戦空手を散々学んできた経験で言わせてもらうと、プルース・リーという人は映画俳優以前に物凄い武道家だったのである。

普段でも「ジークンドーを始めた」と言えば、周りのほとんどの人は「アチョーとかやるんですか?」と聞いてくるが、世の中一般の人たちのイメージとは程遠い、非常に地味で、ダイレクトで、シンプルで、極めて無駄な動きが無い、とてつもない武術がジークンドーなのである。

俺はこのすごさをもっと多くの人にきちんと知ってもらいたいなぁと思うんだよね。かなり長い期間の修行が必要だと思うけど、とにかく頑張って習得して、いずれこの優れた芸術を正しく広めるお手伝いがしたいと思う。

ちなみに丸32年前の明日。小学校5年生10歳の時の5月5日は記念日でした。飯島の大好きだった叔父に頼み込んで、はじめて浅草ロキシーという映画館に連れて行ってもらい。「燃えよドラゴン」と「ダーティーハリー2」の2本立てを見た日である。残念ながらその叔父さんは若くして亡くなってしまったが、一緒に見た時の興奮は永遠に忘れないことである。

また、ちょうど俺の息子が今、小5になり、同じくこの3月から武道に目覚めテコンドーを始めている。なんとなく勝手に巡り合わせのような関連付けをしてしまう俺である。

2日前だったか、息子に「燃えよドラゴン」のDVDを見せながら、このエピソードを話してやった。息子も最近は俺の練習台にされているが、いつかジークンドーをきちんと学びたいと言っている。でもまぁ、まずはテコンドー始めたんだから、しばらくはテコンドーを一生懸命稽古し、中学か、高校か、もうちょっと大きくなったら、俺が教えてやる!な〜んてえらそうな事を言っている大きな子供の飯島でした。

ちなみに最初に貼ったブルース・リー師祖の写真は、飯島が属するIUMA日本振藩国術館千葉支部のHPより拝借して貼らせていただきました。実は千葉支部に出会う前から、俺にとって、特にこの写真大好きな逸品でした!(自分で勝手にこの写真をつかってTシャツ作ろうと思ったほど)

修行は始まったばかり。まだまだ続きますよ〜!60歳、70歳になってもジークンドーマンでいたいと思ってます。

2008年05月03日

チェアーズ装飾アイアンワーク25

昨日に引き続き、アイアン作家柿沼佳子のアイアン制作レポート!!これは昨日の記事でも書いたドアの引手部分の造作である。このように真っ赤に熱した鉄をガシガシ叩いて造形してゆく。女性なのにコークスを焚いて、さんがら鍛冶屋のような作業をする柿沼はすごい!今回飯島は高尾にある工房へ行けなかったのだが、オーナー下野哲也さんはカッキーワールドの工房に出かけ、実際にあ〜したい、こ〜したいという要望をカッキーこと柿沼に注文したのだ。もちろんその注文どおりに着々と制作は進んでいるのです。この写真はお店の外側に取り付く予定の引手である。

20080503カッキー3


そしてもう一方、店内側には、カッキーこだわりのバラの模様を盛り込んだデザインの引手である。そう、このドアには裏表、違った形状のものが取り付く予定なのである。20080503カッキー1


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2008年05月02日

新小岩チェアーズの装飾物・アイアンワーク5

世の中の連休中は、新小岩の現場が動いている真っ最中。現場ばかりではなく、工事期間のラストのほうで、ボトル棚のところに取付予定のアイアン造作と入り口ドアの取手が高尾の工房で製作されている。
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これらの制作物は、工事の最終週に、工事業者管轄で製作されているボトル棚の家具と、いざ合体ということになるのである。お店というのはこうして、様々な品物が、それぞれ別々の場所で作られ、いつしか一つの場所にミックスされて完成されていくのである。もちろん下の写真にあるドアの引き手のバック見えているのは、現地に取付られるドアではない。あくまでもアイアンのみ製作している工房で撮った写真であり、進行状況を知らせるためにアイアン作家の柿沼女史が飯島にメールで送ってきたものである。実際のドアを工房に運び込んで作っているわけではないので、柿沼が頼りにしている情報はドアのサイズのみ。数字と図面だけを頼りに、ある意味カンを最大限まで働かせながら製作してゆくのである。

20080502チェアーズ1

というわけで、家具やドアとの合体が楽しみである。今回もカッキー(柿沼)は燃えているようだ。

2008年05月01日

5月は新小岩現場チェックからスタート。5

20080501チェアーズ2

今日も新小岩のショットバーの現場に設計チェックのため出かけた。現場はいたって順調。だいぶ完成に近づいている。現場に行けば、下野さんと一緒に恒例、近くの喫茶店で談笑。早くできあがると良いな。楽しみだ。


20080501チェアーズ1




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2008年04月30日

連日?今日は高校1年の古い友達と再会!5

なんと、昨日に引き続き、古い友人(女性)から電話をもらい夜一緒に食事に出かけた。彼女は高校1年生の時のクラスメイトであった。仕事をバリバリこなすキャリアウーマンになっており、去年はアメリカで演説を行い金賞を受賞したほどの人になっていた。これ本当にすごいことなのだ!

そんな彼女と再会し、高1当時の話し満載でこれまた、昨日同様とても盛り上がった!!

「あの頃から飯島君はこうだったよね〜」という話で、まるで昨日バッタリ再会したこの業界初の上司・松村さんとの再会と奇妙にダブルところがあった。

さて、高校といえば、当時、器械体操をやりながらカンフーの自主映画を作ったりしていた俺だったが、昨日の松村さんのとの話と似てて、今日会った友人からひたすらこんな言葉をもらっていた。「飯島君は、当時から現在のようなプロデュースの真似事やってたし、モノづくりへのこだわりは人並みはずれていたよね〜圧倒されっぱなしだったんだよぉ」

昨日も今日もなんだか照れくさくて仕方が無かったよ。

う〜ん、やっぱり俺、なにか気づきの為のメッセージがあるのかもしれない。いや、そうとしが思えなくなってきた。

これから先も、俺は先頭にたって自らモノづくりをして行くべきなのかもしれない。あなたはモノを作る事をやめてはいけません!という後押しなのだろうか?

昨日も書いたが、この2日間に限らず、今年に入ってからというもの、本当に原点に立ち返らされるような不思議な再会や出会いが続いているのだ。

とりわけこの2日間は、松村さんとクラスメイトというメッセンジャーにより、自分が遠い昔何を考え、何を模索していたのかを知らされ、気づかかされるに至った。

若干の葛藤はあるが、自分自身、ワクワクしながら未来への新たな目標を定められたらいいな。葛藤は脱皮の前ぶれであるし、混乱するより楽しんだほうがいい。

今年に入って、長年の念願でやっと始めることが出来たジークンドーだって、ある意味俺の原点ともいえる目標ポイントだったしな。

そう考えると、なんだかこの先のことがとても楽しみになってきた。人生は、水のように常に流れていないとね。これも人生の最大の師匠、ブルース・リーの教えだ。

be water 水になりなさい!飯島由敬君。

さあ、4月も終わるなぁ。明日5月から、再び生まれ変わろう。また1段上の階段を目指して。

2008年04月29日

この業界入って最初の上司とバッタリ会った!5

休日返上で仕事をしていたが、夜は友人と銀座でしゃぶしゃぶを食べていた。するとそこで、トイレ待ちをしている人がいた。どこかで見た顔だよなぁ・・・と思ったらやっぱりそうだった。飯島がこの業界に入った一番最初の上司・松村晴高さんだった。

飯島が最初に入った会社はコムサ・デ・モードを全国的に手がける設計施工会社だった。今では想像も出来ないほどの仕事量であり、まさにバブルの真っ只中だった。俺は工事の手配を担当する監理者として入社したのであった。もう21年前のことである。

その会社に入社してから2年間、ほとんど休みが取れないほどの過激スケジュールをこなし、それこそ毎日毎日、来る日も来る日も、工事現場に入り、怒られてばかりの日々だった。

とはいえ、今ではとてもありがたい修行期間と思えるのだ。その滅茶苦茶な状況をほぼ毎日共にしていたのが、その松村さんだったのだ。今思えば、bhでやっている仕事のすべての影響はその人から受け継いでいるのかもしれない。

とにかく久しぶりの再会にお互い大興奮で、その後、俺の友人と松村さんの3人で、そのまま飲みに出かけてしまった。俺の友人に対し、松村さんは色々俺の過去を嬉しそうに話していた。

「こいつはね、昔はねぇ・・・」という具合に。

話を聞いていれば、もちろん懐かしいことの数々で、恥ずかしくなってしまうことも友人に対し思いっきり暴露していた。

松村さんも今でも同じ業界にいるが、今飯島がbhでやっていることは詳しくは知らなかった。色々説明したりしているうちに、松村さんがこんなことを言ってくれた。

ともすればこのデザイン設計施工の業界は、とても気性が荒い人を沢山取りまとめる仕事とも言えて、年がら年中どっかで争いが存在したりするのだ。ましてやバブルの絶頂期において世の全てはオーバーワーク状態。現場で殺されそうになった事だってあった。(本当の話)

「飯島は、いつもこんなことを言っていたよな。もっと争いをなくすこと出来ないのだろうか?お金(工事費とか)に対してなんでこんなにアバウトなのか?職人さんたちが報われない土俵をなんとかならないのか?とにかくより良く、皆がいい感じでお店作りできないものなのか?」

入社して何もわからない俺は、しょっちゅうこんなことを松村さんに提言していたようなのだ。(これはあまり覚えていなかった)

松村さんは、今のbhの話を聞いて、「飯島は当時から言っていた自分の理想をちゃんと作ることが出来たんだな。こいつらしいよ。」と俺の友人に、ちょっと誇らしげに話してくれたのだ。

現在松村さんも施工会社の社長さんで、なんと拠点は名古屋に会社を構えているのである。やっぱり名古屋は縁があるなぁ・・・

とにかく、そんな偶然の再会から大盛り上がりの飲みの席となり、非常にいい気分になれた。

こうして、仕事の上での自分の親父とも言える人物とこうして再び向かい合って酒を酌み交わすことができるって最高である。松村さんももう49歳らしいが、当時と全然変わらないエネルギッシュさで全然年齢を感じさせない若さだった。

最近、久しぶりにデザインを手がけたりしているが、なんとなく初心を思い出させられるような出来事が続いている。自分が進む道には、俺の原点とも言うべき現場、デザイン設計というフィールドから完全に離れてはいけないのではないかという御告げみないなものを感じている。

事実、今回の新小岩のプロデュース〜デザイン設計とう全過程を外注なしにやってるけど、すっごく楽しいんだよね。

今後も、複数のプロデュースに1件ぐらいは俺がデザイン担当してもいいかもなぁ・・・そんなことを感じた休日出勤であった。

2008年04月28日

新小岩チェアーズ現場チェック5

20080428チェアーズ2今日は新小岩のショットバー・チェアーズのオーナー下野哲也さんと一緒に保健所の営業許可用の申請しに葛飾保健所へ行ってきた。その後現場に行き、進行中の現場の設計監理チェックに行った。すでにかなり進行している工事だが、連休中も休まず動いてゆく予定だ。

すでに壁が立ち空間の雰囲気が見え始めている。下野さんも実際の立ち位置を確認しながら、設計の段階では気づかなかった疑問点などを飯島にいくつか投げ掛けていた。現場進行中にはこうした微調整はつき物だが、大事なことは絶対に設定した予算をはみ出させずに軌道修正することである。

まだまだ完全に気を抜くことが出来ないものなのだ。しかし、こうした小さな微調整はすでに何項目も浮上し、その都度解決して来ている。今日の段階以降は、おそらく大きな問題はもう発生しないのではないかと思う。

あとはひたすら完成を待つのみなのだ。引渡し予定は5月16日。そろそろ下野さんもオープンに向け、身も心もベストの状態にするべく調整(休むことも含む)してゆかなければならない。

20080428チェアーズ1

2008年04月27日

ジークンドー修練記5

本日の練習は、野口先生がお休みで、メンバーの方々と先週の練習のおさらい的なメニューをこなした。とはいっても、野口先生は本日の練習メニューを先輩の方にしっかり伝えており、先生が不在ではあるが、充実した練習をすることが出来たのである。先週の練習メニューは非常に難しくて、濃くて、複雑だったため、今日は先週の練習の復習的な感じで練習だった。まだ初心者な飯島に対し先輩方それぞれが細かくアドバイスしてくれて、始めたばかりではあるが、すでにおかしな癖が付いてきた部分に対し、微妙なポイントを修正する機会が得られたように思う。

今後メンバーの方々とも、よりいっそうの交流が出てくると思うが、メンバー同士で大事な情報交換を交わし会いお互いに上を目指すというのは素晴らしいことだと思う。

こういうの本当に久しぶりである。ますますJKDが面白くなってきたぞ!

2008年04月25日

5月20日(火)美理容開業ノウハウセミナー開催決定5

いよいよ企画中であった美理容開業ノウハウセミナーを来たる5月20日(火)14:30〜16:30で開催する運びとなりました。受講料は¥5,250で通常bhにて行っている個人レクチャーの内容から重要なポイントのみ絞り6割程度の講義内容となります。特に事業計画の立て方、不動産の選び方、借入の方法、コンセプトの立て方など、開業への事前段階の内容にポイントを絞り込んだ内容となります。

場所は原宿のレンタルセミナー会場にて定員30名です。

bhとしても別会場にて行うセミナー形式ははじめてのこととなりますが、今後毎月2回、月曜日と火曜日1日ずつ開催してゆけるようになることを目指しています。しばらくは月1回となりそうですが・・・

初回限定の特典として、4月9日に発売したばかりの私、飯島由敬全面監修のサロン開業マニュアル本「はじめてのサロンオープンBOOK」を受講者様全員にプレゼントいたします。(5/20のみの限定です)

もしも、受講希望だがすでにこの本を購入したという方は受講料から¥1,500の割引をいたします。(これも5/20のみの限定です)

世の美容師さん、理容師さん、是非この機会に受講してみてしてください。

すでに申込を受け付けております。詳しくはbhのホームページをご覧ください。

今日も新小岩バーのオーナー下野さんが来た。相変わらず最終決定していない素材類を決める為。でも今日の段階でほぼすべての素材が決定した。

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20080425チェアーズ1

2008年04月24日

理美容教育出版社の担当者さんと久々再会

以前、理美容教育出版社さんの依頼で、サロンオーナーという月刊誌の記事の取材を受けたことがあった。今日その時に知り合いになった編集の担当者さんと、ひさしぶりに再会した。実は先日の理容業50名の団体レクチャーに理美容教育出版の取材が入る予定もあったのだ。

その時、会えると思っていたのだが、諸事情があり、取材はされずにいたのだ。今日、なにげに連絡をしてみたら、色々お話ししたいということになり、わざわざbhのオフィスに訪ねてきてくれたのだ。

今現在の理美容業界について色々話し合い、今後理容師さんや美容師さんがどうしてゆくべきかなどなど、非常に有意義なお話し合いが出来たと思う。

今後まだどうなるかは分からないが、開業者さんに向けて大切な知識を広めるお手伝いとして、様々な提案をさせて頂いたり、提案を受けたりであった。監修本が出版され、こうした媒体への協力は増えてゆくかも知れないが、正確に理美容の方々に情報が届けられるなら、どんどんノウハウをや、レアな情報、開業のテクニックなど可能な限り解放してお届けしてゆきたいと思う。

担当者さん、わざわざbhの事務所までご足労頂き、今日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

2008年04月23日

新小岩ショットバー・チェアーズ完成予想CGです!5

2008.04.23.チェアーズ完成予想CGもうすでに現場着工している新小岩のチェアーズだが、先日ギリギリまで素材等、再選を終え、ほぼ完成はこうなるであろうというCGパースを作成した。実際にはかなり狭い空間なので、構図を決めるのが難しいのだが、手前の壁を透かして表現してもらい(外注のCGなので)このように完成した。

つい先ほど、下野さんにメールで送り確認したところ、イメージどおりだということで喜んでいただいた。新小岩の街角にこんなバーが登場するんですよ!僭越ながら、久々に飯島がデザインさせていただきました。

このバーのオーナー下野さんという男だが、とにかく、すごく魅力あふれる人なので、飲みに行けば絶対にみんなファンになると思うよ!すでに新小岩地区にはこの2年間で下野さんの大ファンがかなり存在するのだから。

2年前のダークサイドから敢然と立ち上がり頑張ってきた下野さん、あの挫折とも取れる出来事は、きっと「必要、必然、ベスト」な出来事だったってことですよね。今日のためのプロセス。あの事件のお陰で今がある。これって俺の左右の銘なのである。辛いときこそ、最も最高の出来事が起こっている瞬間。そんなポジな発想は誰にでもきっと役立つと思います。

世の中の開業を目指している方々!開業は強烈な決意とこだわりですよ!

2008年04月22日

2日連続レク・2日目・・・そして群馬の工事契約!5

今日は朝一番から理容業のレクチャーだった。朝一といっても10時スタートだけどね。いつも最終電車ギリまで会社にいる俺にとっては、朝10時スタートはかなり早いんですわ。

でも、多大な勇気を持って飯島にお金を払ってでも勉強しに会いに来る受講生さん達のためです。朝は辛いなんて言っていられません。むしろ大歓迎です。

実は今日の受講者さんたち、以前このレクチャーを受けに来てくれた方のお勧めでいらした方々であった。ありがたいことです!実際に受けていただいた方でないとこのレクチャーでお伝えするかなりレアな、かなり際どいノウハウの価値は想像できないはずである。こうしたきちんとキャッチしてくれた方の口コミは本当にありがたいことです。紹介者様、ありがとうございました。そして今日のお二人様、チョー長い飯島の話をご清聴ありがとうございました。

今日も4時間半やっちゃいましたね。声も万全でしたし。

自分で言っちゃうけど、俺よくしゃべりますよね?

20080422ドゥーテ2

20080422ドゥーテ1




さて、連日しゃべり続けてきたわけであるが、レクチャー後は群馬のオーナーカップルが訪れ、いよいよドゥーテの工事契約が取り交わされた。デザイナー藤井真哉も駆けつけ、な・な・なんと最終電車ギリまでオーナーカップル、藤井、飯島で世間話で盛り上がり、これまた飯島しゃべり通し!!!!

もう病気かも。しゃべり病ってね。

あ〜楽しい!いい感じです。
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飯島由敬監修の本
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