2005年12月29日

無惨・携帯こっぱみじん1

1ee42e57.jpg今日は、朝一番から仕事に出てこなければならなかった。ここ数日、寝不足がつづいていたせいか、珍しく電車ので居眠りをしてしまった。途中、仕事の電話が1本入り、折り返す旨を伝えたまではよかったが、そのまんま携帯を握ったまま居眠りをしていたのだ。

ハッと気づくと乗り換え駅の代々木だった。急いで立ち上がり向かいの山手線に乗り換えようと小走りし始めたその時・・・・
携帯を手に持っていたことをすっかり忘れ、足元に携帯を落としてしまった。携帯が地面に着地するタイミングにあわせて俺の全体重が携帯電話にのしかかるように思いっきり、踏んずけちまった。

ボキだか、パキだが、なんともいえない鈍い音がこだました。

あわてて地面に目を向けると1台の携帯電話が2台に分かれているではないか!

大ショック!まっ二つなのだ。ど〜すんだよ〜。なんて考えているまもなく2台に分かれてしまった携帯を拾い、そのまま向かいの山手線のドアに向かって顔を上げ、引き続き走り出した。

ドアが閉まる前になんとか飛び乗れたが、俺の乗ったドア付近で外に向いて立っている人たちはこの惨劇を真正面で目撃していたことになる。走っている最中から、それらの大勢の表情は、皆ほぼ同じ表情であった。一言で表現すれば、

一同に「あ〜あ〜」っていう感じ。それほど派手に炸裂して二つに折れたわけ。
しかも、朝一なんで、いつもよりは少な目ではあるが、大勢の人。

割れた携帯をポッケにしまったが、代々木から原宿の1駅区間、俺の回りは、お気の毒っていう同情の空気が漂っていたような・・・

さて、携帯が通じないと、電話の折り返しが出来ず、ちょっとだけ困った状況に陥った。まずは復旧可能かどうかを調べるにはドコモショップに行かなければならないのだけど、そんなことしている時間はなかったし、公衆電話探してもどこにもないし、第一、折り返すにも携帯に入っているデータがみれないと折り返しようもないわけで、あ〜っ!もう最悪だぜ!

すっかり飯島は開き直りました。まずは原宿は八千代銀行に行き、所用を済ませて、渋谷のドコモショップに向かったわけだ。

そして、案の定、復旧は不可能です。という冷たい宣告。機種の“買い増し”という扱いになるらしく、「お手続き(新しいの買い)しますかぁ?」って言われた。

ショップのにいちゃんには罪はないけど、思わず、他の店でもいいんでしょ?って吐き捨てて店を出て、数件隣の激安ショップに飛び込み、急いで、その”買い増し”だかなんだか知らないが、とにかく新しいのに機種替えをした。(激安でも“買い増し”は普通の値段なんだな)

仕事の電話で「すぐ折り返しますね〜」って言ったのに、結局先方に連絡できたのはそれから3時間も後になってしまったのだ。先方さんごめんね。このブログで書いてる事が起こってたんですよ。オンライン言い訳、読んでみてね。

というわけで、今年の俺の仕事納めは、携帯電話の殉職で幕を閉じるというわけ。
バキッ!なんじゃこりゃぁ〜!ちょっと待ってくれよ〜、俺は買いたくねえよ・・・

なんか後味悪いから、今日はラストにリマイスター行って、マッサージ納めしてもらって帰ろうっと。誕生日割引券もらってるから。
bh_iijima at 16:55 │Comments(2)TrackBack(0)ぼやき・愚痴 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by いいみつ    2005年12月30日 07:21
ご愁傷様です。
厄落とし完了ですね。
来年もきっと良い年になるでしょう。
!(^^)!
2. Posted by moviemania1999    2006年01月02日 00:47
●明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
去年は色々とありがとうございました。
今後とも『映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ』をよろしくお願いいたします。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
飯島由敬監修の本
最新記事
Categories
Recent Comments