2008年01月22日
そして今日は群馬美容室ドゥーテの計画
昨日の名古屋美容室sofi's design に続いて、今日は群馬太田の美容室ドゥーテの店舗デザイン&販促アイテムグラフィックデザインの打合せだった。
例によって、癒し系ほのぼのカップルのオーナーさんたちと、とても楽しく和気あいあいと打合せをした。この各デザインの打合せは今日で2回目を向かえているが、今回の名古屋、群馬の2物件は、とにかく展開が速い!スピーディー!!
グロリア&セプテンスの後だから、なおさらそう思えてしまう節もあるが、今回の2組は、パシッ、パシッと決め事が決まってゆくのだ。小気味よいというのが最も適した表現だな。
もちろん各開業には、各オーナーさんの独特のペースというものがあるのだけど、とかくこうして2件とも早い展開で進むというのは珍しい気がする。こういった早いバージョンというのは、オーナーさんたち自分の確固たるこだわりや要望の明確さによって決まるような気がする。オーナーさんがあらかじめビジョンを明確に持っているほど、比例して伝達されるプロ側も連鎖して作業が早く詰まってゆく。こんな方程式なのだと思う。
もちろん、今日のような段階ではオーナーさんたちは、大いに悩むべきであり、正直デザイナー達を思いっきり困らせていいのであるが、今回の2組、要は、ほしいスタイルがあまりにもはっきりしているわけ。“ブレてない”“迷いが無い”ということ。
常に複数名であらゆる角度から確認しあっても、ずばりこの路線ですなぁ!っていうかこれしかないよね!と満場一致するほど、わかりやすい2組のケースなのである。
とにかく楽しいです!オーナーさんの楽しそうな、ワクワクした表情が見れるのが本当に楽しい。来週もまだまだ、そういった表情が見れるはず。今日の打合せ14時からスタートし21時までかかった。いつも「え〜?もうこんな時間だったの?」という2人。とても楽しんでくれている証拠だよね。
その後、オーナーカップルが帰り、続いて辻井が帰り・・・残った藤井と仕事の話も含め、色々と語り合ってしまった。そのまま場所を替え、飲み屋で最終電車時間まで・・・
藤井から嬉しい報告もらいました。bhの指名で店舗デザインを担当するようになってからというもの、店舗デザイン設計の考え方はもちろん、仕事への取り組み方が大きく変わったというのだ。
事実、藤井はbh以外のデザインや設計の仕事もしているわけだが、とにかく最近はクライアントからの信頼度が非常に高くなったというのである。
クライアントに対し言葉少なく話していても、藤井よ頼む!という段階までが異様に早いらしく、藤井はそうなってきた理由はbhでの仕事を通して得た影響だというのだ。
「bhと関わるようになって、いつもオーナーさんにアドバイスする飯島さんの話を横で一緒に聞いているじゃないですかぁ、そしたらね、自然と僕の中にも説得力として備わってきちゃった気がするんですよねぇ〜絶対にそうですよ!」と言ってくれた。
ありがとです!ちょっと照れます。
お世辞でもうれしいなぁ。




