2008年02月24日

ジークンドー見学5

先日、テコンドーを始めた息子大智に飯島が昔やっていた空手の黒帯を締めさせた写真を公開したが、この一連のきっかけから、親である俺の奥底に眠っていた魂が動き始めた。

もう今年で43歳なのだが、健康維持のため、運動不足解消のために何か運動しなければと思う今日この頃だったが、勢い付いて長年の夢であったブルース・リーの創始した武術であるジークンドーの見学に行った。

以前からその活動を気にしていたが、実は隣町である市川にジークンドーの支部があるのだ。現在住む松戸から自転車でも行ける距離であり、2年前に松戸に引越したとき、早速見に行ってみようと思っていたことであった。

しかし、仕事が多忙だったこともあり、なかなかその機会を逸していたわけであるが、息子の武道デビューがこうして大きな原動力となり、錆び付きかけた飯島の体を動かした。支部長さんにメールでコンタクトを取り、本日遂にジークンドーの練習を目の当たりにすることが出来た。

練習内容はもちろんだが、半生を左右したブルース・リーのエッセンスを間近に感じ、神妙な精神状態に陥るというより、うれしくて仕方がなくなってしまった。終始ワクワクが止まらない状態。こんな気分は随分味わっていなかったなぁ・・・

長年、その支部の存在は知っていたけど、なんとなく気後れして・・・恐れ多くて・・・思い切った一歩を踏み出さなかった自分だったが、なんてことはない、実際に会えば、本当に気さくに色々話を聞かせてくれたし、会ってしまえば、動かずにいた時期はなんだったんだろうと思えてしまった。

この感覚、そういえば、bhが行っているレクチャーに来てくれた人たちが言う、同じ心境であった。
飯島さんに会いに来るまでが長かったんですよね〜。もっと早く来れば良かった〜。
という言葉である。

へんな話だが、このジークンドー見学を通して、レクチャーに勇気を出して訪れる明日の開業オーナーさん達の心模様を感じることができた様な気がする。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
飯島由敬監修の本
最新記事
Categories
Recent Comments