2008年03月23日
3月23日ジークンドー修練記
さて、飯島にとっての新しいお楽しみ習慣となったジークンドー修行。飯島の先生になっていただいたIUMA千葉支部長・野口達夫さんがこの度、カリのアプランスティックシップという指導員レベルに昇格したそうです。おめでとうございます!
さて、このカリという技術はジークンドーとは別のもので、いわばもうひとつの武術とでも言いましょうか。飯島が所属するIUMAという機関は最高指導者としてダン・イノサント(ブルース・リーと共にジークンドーを作り上げてきた方)という先生を中心に活動されているところであり、本場アメリカはロスに本拠地がある。そしてその下で日本での普及活動を任されているのが中村頼永さんという日本の方なのだ。
そして、その中村先生の下で千葉支部を受け持っているのが、野口先生なのだ。
イノサント先生が頂上にいることから、ジークンドーとセットで知られているのがこのカリという技術体系なのだ。一般の方にはわかりにくいかもしれないが、ブルース・リーのヌンチャクの技術のルーツといえばわかりやすいかもしれない。主には70cmの棒2本をブンブン振りまわす棒術的なものである。
実は飯島、この技術には少年の頃から大変あこがれていたわけです。
そしてタイムリーなことに、千葉支部に参加して僅か4回目の練習をむかえた今この段階で、師事したばかりの野口先生がその技術体系の正式な称号を得て指導員としてのさらなるレベルアップをしたわけである。
俺のジークンドーライフは本当にツイているかも!!
そんなわけで、このカリの練習が本日行われたのだ。これまた、まさに初体験!
感想は・・・・むずかし〜い!支部の皆様は大分慣れているようで、飯島の周りでおのおのペアを組み、カンカンカンカン小気味よい音を立てて攻防し合っていた。
思わず、かっこいい!と声を出してしまいました。
さて、飯島は?もちろん白紙状態。プルース・リー師祖風に言えば、コップに何も入っていない状態。野口先生が付きっ切りで一から指導してくれた。やっぱり俺はツイっている!
っていうわけで、今日も長年あこがれ続けてきたカリのダブルスティックの入り口に入ったというわけである。これ、頑張って早く覚えようっと!
仕事面でも飯島がジークンドーを始めたことを知る人は多い。折に触れ、いよいよ始めたんですね?と言われる。お?急に目が輝きだしましたよ?なんて、ちょっぴりからかわれることも・・・
話はそれるが、最近bhのオフィスに来客があると、ジークンドーの話から始まり、ブルース・リーの話やら、武術全般の話やらの談義に発展することが増えている。って言うか、俺が勝手にそっちの方向に話を持っていってるかもね。
一般的にちょっと上級なブルース・リーファンの特徴なのだが、皆、共通で、どういうわけかヌンチャクの扱いが上手な人が多いのだ。熱烈なプルース・リーファンの特長とも言える様な・・・
飯島も例外ではなくついこの間、bhの来客者に「飯島さんヌンチャクやって見せてくださいよ〜」という熱いリクエストが飛んできた。そしてそのときの模様を動画でしっかり撮られました。ヌンチャクの技術の元祖であるカリ修行開始にあやかって、ややテレ気味にやってますが、どうぞご覧ください。
さて、このカリという技術はジークンドーとは別のもので、いわばもうひとつの武術とでも言いましょうか。飯島が所属するIUMAという機関は最高指導者としてダン・イノサント(ブルース・リーと共にジークンドーを作り上げてきた方)という先生を中心に活動されているところであり、本場アメリカはロスに本拠地がある。そしてその下で日本での普及活動を任されているのが中村頼永さんという日本の方なのだ。
そして、その中村先生の下で千葉支部を受け持っているのが、野口先生なのだ。
イノサント先生が頂上にいることから、ジークンドーとセットで知られているのがこのカリという技術体系なのだ。一般の方にはわかりにくいかもしれないが、ブルース・リーのヌンチャクの技術のルーツといえばわかりやすいかもしれない。主には70cmの棒2本をブンブン振りまわす棒術的なものである。
実は飯島、この技術には少年の頃から大変あこがれていたわけです。
そしてタイムリーなことに、千葉支部に参加して僅か4回目の練習をむかえた今この段階で、師事したばかりの野口先生がその技術体系の正式な称号を得て指導員としてのさらなるレベルアップをしたわけである。
俺のジークンドーライフは本当にツイているかも!!
そんなわけで、このカリの練習が本日行われたのだ。これまた、まさに初体験!
感想は・・・・むずかし〜い!支部の皆様は大分慣れているようで、飯島の周りでおのおのペアを組み、カンカンカンカン小気味よい音を立てて攻防し合っていた。
思わず、かっこいい!と声を出してしまいました。
さて、飯島は?もちろん白紙状態。プルース・リー師祖風に言えば、コップに何も入っていない状態。野口先生が付きっ切りで一から指導してくれた。やっぱり俺はツイっている!
っていうわけで、今日も長年あこがれ続けてきたカリのダブルスティックの入り口に入ったというわけである。これ、頑張って早く覚えようっと!
仕事面でも飯島がジークンドーを始めたことを知る人は多い。折に触れ、いよいよ始めたんですね?と言われる。お?急に目が輝きだしましたよ?なんて、ちょっぴりからかわれることも・・・
話はそれるが、最近bhのオフィスに来客があると、ジークンドーの話から始まり、ブルース・リーの話やら、武術全般の話やらの談義に発展することが増えている。って言うか、俺が勝手にそっちの方向に話を持っていってるかもね。
一般的にちょっと上級なブルース・リーファンの特徴なのだが、皆、共通で、どういうわけかヌンチャクの扱いが上手な人が多いのだ。熱烈なプルース・リーファンの特長とも言える様な・・・
飯島も例外ではなくついこの間、bhの来客者に「飯島さんヌンチャクやって見せてくださいよ〜」という熱いリクエストが飛んできた。そしてそのときの模様を動画でしっかり撮られました。ヌンチャクの技術の元祖であるカリ修行開始にあやかって、ややテレ気味にやってますが、どうぞご覧ください。
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この記事へのコメント
1. Posted by カハラマン
2008年03月25日 23:10
おおーっ!いいキレしてますねー!いやぁー早く武術話がしたいっす、最近また武術書をひっぱりだして読み返してます、久々にわくわくしてきました!




