2008年03月25日

新小岩ショットバー・チェアーズ2社競争見積・・・3

新小岩のショットバー・チェアーズは2社による競争見積(入札)を行っている。本日はその2社による見積の提出期限であった。飯島のPCにメールにより2社からの見積が提出され、明日、明後日の2日間を掛けてじっくり査定するのである。表示に記載された額面というのは、ほとんど判断基準にはならないということを開業を目指す方たちは知ってほしい。

大事なのは、中身であり、指示した内容に漏れは無いか?指定した数量に間違いは無いか?など、拾いもらしがあった場合、勝ち負けが入れ替わることがよくあるのだ。

こういった厳正な見積査定、審査というのは工事単価や製作工程などに精通したデザイナーや設計士なしには適正は計れないものなのである。

世の中のオーナーさんたちは、どうしても表紙の額面のみで判断する傾向があるが、結果、後になって、追加工事のオンパレードでは、まるで意味が無いのだ。実は追加工事というトラブルはとても多い事例だということを認識しましょう。

というわけで、下野さんがきちんと納得できるように公正な審査しないとね。

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飯島由敬監修の本
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