2008年03月30日
ジークンドー修練記・不覚!肉離れ!
今日で丁度5回目をむかえるジークンドー修行。なんとか練習にも付いていけそうかな?なんて油断していたらこのアリサマ・・・
いつものようにミットトレーニングを行っていたのだが、一旦後ろ側にステップバックし、即座に前に踏み込んで蹴りを入れるという技術を練習していたときにそれは起こった。
誰かに足を踏まれた?何かとぶつかった?という感じであった。
思わず「あ!何か当たった?」と叫んでしまった。
パートナーをしてくれていた先輩と近くにいた野口先生はキョトン顔だ。
「何もぶつかってないですよ?」
「あれ?おかしいなぁ・・・」
と言いながら立ち上がろうとしたら・・・な、なんと立てない。
ここではじめて、あ?やっちゃった?と自覚した。
不思議と痛みは感じなかったんだよね。でもそれは人生初の肉離れの瞬間でした。
はい、思いっきり初体験です。
その後は練習の参加は諦め、見学したわけだが、じわじわと悔しさと、戸惑いと・・・実はちょっと混乱してました。だが、いつものようにポーカーフェイス決めてましたが。。。
混乱の一番の理由は、「せっかく始めたのにぃ!これじゃ、しばらく出来ないジャン!」というものだった。
その後もしばらく見学していると、さすがにかなり痛み出した。それでも、なんとか無理やり立ち上がり、後半のカリの練習で、手だけはエクササイズしていた。変なこだわりだったかも。認めたくなかった心境の表れだったかも?
野口先生は、こういった生徒さんの出来事になれているらしく、ありがたいアドバイスをくれた。
「動けなくっても出来ることは沢山あります。コンマ1ミリでも前進していけばいいんですよ!飯島さん、やれることやって行きましょう。モチベーション下げないように」帰宅後、この言葉は沁みました。
う〜ん、まいったぜ!来週からしばらく見学かぁ?嫌だなぁ・・・
畜生!(小梅)
↑ちょっと古いか・・・
いつものようにミットトレーニングを行っていたのだが、一旦後ろ側にステップバックし、即座に前に踏み込んで蹴りを入れるという技術を練習していたときにそれは起こった。
誰かに足を踏まれた?何かとぶつかった?という感じであった。
思わず「あ!何か当たった?」と叫んでしまった。
パートナーをしてくれていた先輩と近くにいた野口先生はキョトン顔だ。
「何もぶつかってないですよ?」
「あれ?おかしいなぁ・・・」
と言いながら立ち上がろうとしたら・・・な、なんと立てない。
ここではじめて、あ?やっちゃった?と自覚した。
不思議と痛みは感じなかったんだよね。でもそれは人生初の肉離れの瞬間でした。
はい、思いっきり初体験です。
その後は練習の参加は諦め、見学したわけだが、じわじわと悔しさと、戸惑いと・・・実はちょっと混乱してました。だが、いつものようにポーカーフェイス決めてましたが。。。
混乱の一番の理由は、「せっかく始めたのにぃ!これじゃ、しばらく出来ないジャン!」というものだった。
その後もしばらく見学していると、さすがにかなり痛み出した。それでも、なんとか無理やり立ち上がり、後半のカリの練習で、手だけはエクササイズしていた。変なこだわりだったかも。認めたくなかった心境の表れだったかも?
野口先生は、こういった生徒さんの出来事になれているらしく、ありがたいアドバイスをくれた。
「動けなくっても出来ることは沢山あります。コンマ1ミリでも前進していけばいいんですよ!飯島さん、やれることやって行きましょう。モチベーション下げないように」帰宅後、この言葉は沁みました。
う〜ん、まいったぜ!来週からしばらく見学かぁ?嫌だなぁ・・・
畜生!(小梅)
↑ちょっと古いか・・・




