2008年04月06日
ジークンドー修練記
肉離れから丸1週間。しばらくは見学になるだろうと練習参加は半ば諦めていたが、先週、野口先生にアドバイス頂いたとおり、メモを取ったり、集中して見学するという修行の仕方もあるわけで、迷うことなく今日も練習場には出掛けた。
先週の水曜日あたりを過ぎた頃には、痛みは大分良くなっていたが、まだまだ杖をつかないと歩けない状況は続いていた。
主な練習内容でタイマーを使い、一定の時間で攻守交代したり、メンバー替えしながら進めていくようなスタイルの練習をしている。ちなみにこのタイムキーパー的な仕事は練習しながら誰かがその都度やっていることだった。そのため、今の自分に出来ることは、このタイマーを操作する役回りでマネージャー的な仕事を受け持ち、先輩方のお手伝いのつもりでもあった。
毎週日曜日、17時から21時までの4時間におよぶ非常に内容の濃い練習だが、簡単にご紹介しよう。
最初は基本のステップを含めジークンドー独特の型を行う。正味15分ほどだろうか?
その後、早速キックボクシング的な練習に入るのだ。2人ペアを組み、片側の人がフォーカスミット(パンチ用のミット)を付け、もう片方の人がガシガシ打ち込むのだ。このときのバリエーションが実に様々。これを交互に行いながら、約1時間ほど続ける。(この時、早速タイマー管理でお手伝いだ!)
その後インターバルを取り、次に、手には16オンスの大きめのグローブ、足には脛までガードできるサポーターを付けて、直接パートナーと打ち合う練習に入る。非常に実戦的な練習だと思う。これまた1時間ほどだろうか。(いつも参加していると正確な時間配分は良く分からないが、多分・・・)
その後、再びインターバルを取り、その後は、素手によるの練習に入るのだ。これはジュンファングンフーと言って、ジークンドーの非常に基礎的かつ重要な要素の練習となる。ここから先が、いかにもブルース・リーのエッセンスたっぷりの練習となるのだ!そうそう、俺の手が腫上がったあれよ・・・これまた1時間ほどかな?
そしてラスト30分ほどのところでカリの練習をすることもあれば、そのまま素手の練習で終わることもあるようだ。(まだ参加5回目なので、いつもこのサイクルかどうかは正直、不明だが)
さて、前置きは長くなったが、本日の練習、なんと後半2時間ほど、普通に参加してしまった!まだ足の痛みは癒えていなかったものの、体重移動の激しくない内容であれば参加させてほしいと願い出てしまった。野口先生をはじめ先輩方も快く協力してくれて、本日は通常の練習メニューと違い、非常に基礎的な要素に時間を調整してくれたのだ!本当にありがたいことです!嬉しかったです。
先週、しばらく練習が出来なくなるのだろうか?と内心暗い気持ちになったのだが、今日は、普通に練習に参加でき、エッセンスも沢山教えていただいた!先週の戸惑いはどっかに吹っ飛び、嬉しい気持ちたっぷりで帰宅することが出来た。
まぁ、先輩方も皆必死で練習しているわけで、いつもこうして自分に都合よく練習内容を調整して頂ける訳ではない。本日は本当に皆様にただただ、感謝。
先週野口先生が言ってくれたように、“どんな状態であっても、今出来ること”これをいかに自分でコーディネートし生かしていくかというのも大事な修行なのだろう。
久々に武道精神が自分の中に蘇ってきていて、テンションも上々だ。焦らず上を目指し、確実に精進したい!大好きなブルース・リーの正統なエッセンスが俺の中に入ってき始めているのだから!!!
先週の水曜日あたりを過ぎた頃には、痛みは大分良くなっていたが、まだまだ杖をつかないと歩けない状況は続いていた。
主な練習内容でタイマーを使い、一定の時間で攻守交代したり、メンバー替えしながら進めていくようなスタイルの練習をしている。ちなみにこのタイムキーパー的な仕事は練習しながら誰かがその都度やっていることだった。そのため、今の自分に出来ることは、このタイマーを操作する役回りでマネージャー的な仕事を受け持ち、先輩方のお手伝いのつもりでもあった。
毎週日曜日、17時から21時までの4時間におよぶ非常に内容の濃い練習だが、簡単にご紹介しよう。
最初は基本のステップを含めジークンドー独特の型を行う。正味15分ほどだろうか?
その後、早速キックボクシング的な練習に入るのだ。2人ペアを組み、片側の人がフォーカスミット(パンチ用のミット)を付け、もう片方の人がガシガシ打ち込むのだ。このときのバリエーションが実に様々。これを交互に行いながら、約1時間ほど続ける。(この時、早速タイマー管理でお手伝いだ!)
その後インターバルを取り、次に、手には16オンスの大きめのグローブ、足には脛までガードできるサポーターを付けて、直接パートナーと打ち合う練習に入る。非常に実戦的な練習だと思う。これまた1時間ほどだろうか。(いつも参加していると正確な時間配分は良く分からないが、多分・・・)
その後、再びインターバルを取り、その後は、素手によるの練習に入るのだ。これはジュンファングンフーと言って、ジークンドーの非常に基礎的かつ重要な要素の練習となる。ここから先が、いかにもブルース・リーのエッセンスたっぷりの練習となるのだ!そうそう、俺の手が腫上がったあれよ・・・これまた1時間ほどかな?
そしてラスト30分ほどのところでカリの練習をすることもあれば、そのまま素手の練習で終わることもあるようだ。(まだ参加5回目なので、いつもこのサイクルかどうかは正直、不明だが)
さて、前置きは長くなったが、本日の練習、なんと後半2時間ほど、普通に参加してしまった!まだ足の痛みは癒えていなかったものの、体重移動の激しくない内容であれば参加させてほしいと願い出てしまった。野口先生をはじめ先輩方も快く協力してくれて、本日は通常の練習メニューと違い、非常に基礎的な要素に時間を調整してくれたのだ!本当にありがたいことです!嬉しかったです。
先週、しばらく練習が出来なくなるのだろうか?と内心暗い気持ちになったのだが、今日は、普通に練習に参加でき、エッセンスも沢山教えていただいた!先週の戸惑いはどっかに吹っ飛び、嬉しい気持ちたっぷりで帰宅することが出来た。
まぁ、先輩方も皆必死で練習しているわけで、いつもこうして自分に都合よく練習内容を調整して頂ける訳ではない。本日は本当に皆様にただただ、感謝。
先週野口先生が言ってくれたように、“どんな状態であっても、今出来ること”これをいかに自分でコーディネートし生かしていくかというのも大事な修行なのだろう。
久々に武道精神が自分の中に蘇ってきていて、テンションも上々だ。焦らず上を目指し、確実に精進したい!大好きなブルース・リーの正統なエッセンスが俺の中に入ってき始めているのだから!!!




