2008年04月18日
新小岩チェアーズまだまだ打合せ続く
先日の減額調整の段階でいくつかの素材を、例えば定価4200円以下で再び探す・・・みたいな宿題が残っていた。こういった事例は割と多く、まずは工事業者への発注を先に済ませてしまわないと当然工事の着工が遅れるわけである。したがって、見積書の床材の項目を減額対象としながら、上限いくらまでの素材で探しなおし、まずは契約をして工事の準備に取り掛かってもらうのである。このように契約後に改めて設定しなおすというやり方は今回のチェアーズに限らず、過去の開業事例でも多くやってきた手段なのだ。
もし仮に、実際に4200円以下の床材を探し、それを使用した場合は、当然最終段階で安くなった差額分は反映され清算となる。工事額というのは通常3回に分けてオーナー下野さんが支払うわけだが、最後の3回目の際にこういったツジツマはきちんと跳ね返すのである。たまたま今回も床の材料がその対象となっていたわけだが、本日再び下野さんはbhに来て、飯島が取り寄せていた複数の床材サンプルを見ながら、もっともイメージに適合するものを選び出す打合せをしたのだ。
そしてもう一つ、実際にカウンター上部に設置される予定のスポットライト照明の実物を取り寄せており、実際の光加減も見てもらい、確認した。カウンター上部の照明、それはバーテンダーにとって命ともいえる大事な要素なのである。
照明という要素、それはバー開業に限らずほとんどのオーナーさんが最もイメージしずらいところ。
お店が出来上がったら、想像より思いのほか光が強すぎるとか、カウンターに投影された照明のサークルが大きすぎるとか・・・下野さんもこの部分だけは絶対に肉眼で確認せねば安易に先に進めないということである。
かなり足軽に何度もbhのオフィスに通ってくれている下野さんだが、bhのオフィスへの通いもそろそろ終わりが近い。
過去すべてのオーナーが、もうbhに来ないなんて寂しいという。下野さんもラスト1か2でbhへの訪問が終わりそうである。
そういえば、そんなサイクルを幾度刻んできたことだろう。改めて、遠い過去まで振り返ると飯島も寂しい気がするものです。
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この記事へのコメント
1. Posted by 下野
2008年04月29日 05:11
確かに幾度も通ったbhのオフィス。
緊張と期待に膨らむ通い道。
この思いがお客様にも感じて欲しい。
それが気持ちいいのですから。
緊張と期待に膨らむ通い道。
この思いがお客様にも感じて欲しい。
それが気持ちいいのですから。




