2008年05月02日

新小岩チェアーズの装飾物・アイアンワーク5

世の中の連休中は、新小岩の現場が動いている真っ最中。現場ばかりではなく、工事期間のラストのほうで、ボトル棚のところに取付予定のアイアン造作と入り口ドアの取手が高尾の工房で製作されている。
20080502チェアーズ2

これらの制作物は、工事の最終週に、工事業者管轄で製作されているボトル棚の家具と、いざ合体ということになるのである。お店というのはこうして、様々な品物が、それぞれ別々の場所で作られ、いつしか一つの場所にミックスされて完成されていくのである。もちろん下の写真にあるドアの引き手のバック見えているのは、現地に取付られるドアではない。あくまでもアイアンのみ製作している工房で撮った写真であり、進行状況を知らせるためにアイアン作家の柿沼女史が飯島にメールで送ってきたものである。実際のドアを工房に運び込んで作っているわけではないので、柿沼が頼りにしている情報はドアのサイズのみ。数字と図面だけを頼りに、ある意味カンを最大限まで働かせながら製作してゆくのである。

20080502チェアーズ1

というわけで、家具やドアとの合体が楽しみである。今回もカッキー(柿沼)は燃えているようだ。

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この記事へのコメント

1. Posted by 下野    2008年05月08日 23:47
カッキーさんとの出会いでさらにお店がグレードを増しましたね。
早く完成系が見たいものです!!!

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飯島由敬監修の本
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