2008年05月03日
チェアーズ装飾アイアンワーク2
昨日に引き続き、アイアン作家柿沼佳子のアイアン制作レポート!!これは昨日の記事でも書いたドアの引手部分の造作である。このように真っ赤に熱した鉄をガシガシ叩いて造形してゆく。女性なのにコークスを焚いて、さんがら鍛冶屋のような作業をする柿沼はすごい!今回飯島は高尾にある工房へ行けなかったのだが、オーナー下野哲也さんはカッキーワールドの工房に出かけ、実際にあ〜したい、こ〜したいという要望をカッキーこと柿沼に注文したのだ。もちろんその注文どおりに着々と制作は進んでいるのです。この写真はお店の外側に取り付く予定の引手である。

そしてもう一方、店内側には、カッキーこだわりのバラの模様を盛り込んだデザインの引手である。そう、このドアには裏表、違った形状のものが取り付く予定なのである。


そしてもう一方、店内側には、カッキーこだわりのバラの模様を盛り込んだデザインの引手である。そう、このドアには裏表、違った形状のものが取り付く予定なのである。


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この記事へのコメント
1. Posted by 下野
2008年05月08日 23:49
おお〜
すばらしス!!
男の空間の中に1輪の女性らしさのバラ。
かっこいいです!!
すばらしス!!
男の空間の中に1輪の女性らしさのバラ。
かっこいいです!!




