2008年05月12日

本日は終日、MTCパソコンスクールの図面作成3

先週末にスタートしたMTCパソコンスクールの2号店開業の為、本日は一日平面レイアウト図面の作成をしていた。途中2件の来客があったが、ひとまず、3案の平面プランを作りメールにてオーナーさんとやり取りする予定。そして週1回のローテーションでbhのオフィスに来ていただきお互いに打合せしながら方針を決めてゆくのだ。

今回のプロデュースは、開業プロデュースではなく、ほぼ店舗デザインのみのプロデュースである。1号店がすでに4周年を迎えているので、コンセプトワークや販促アイテムなどが省略され、ほとんど店舗デザイン、店舗設計から着手しているわけである。

なによりも、できるだけ早く実現させることが最大のテーマであるので、こうして一気に作業を進めてゆく荒業で行くわけである。こうした荒業のバージョンの場合はなかなか外注デザイナーでは対応が難しくなるのだ。先週オーナーさんに現場をはじめて見せていただいた直後からファミレスに行き、すでにその場で何枚ものスケッチを描き、イメージの共有はした。土曜日から図面を作成する予定だったが、例によって新小岩のバー・チェアーズの現場騒動もあった為、実質上図面を書き始めたのは今日の午後イチからとなってしまった。(午前中は支払い業務でした)

今回のチェアーズのデザイン担当を引き受け、図面描きも久々ではあったけど、実は図面描きのスピードはおそらく誰にも負けないでしょう。過去うんざりするほど描いてきた経験ももちろんだが、建築士を取ったときも、ゼミに通っていたときにも、150人以上いた中でいつも描きあげるのがトップでした。(なんて、過去自慢しちゃいました)CADの時代になってからも、沢山の企業にCADの講師として教えに行ってたんです。

いまでは、飯島はプロデューサーとしての方が認知度が高いかもしれないけれど、中身はいまだ80%以上店舗デザイナーなんです。2日前に下野さんから言われたアドバイスは、こういう話でした。「飯島さん、いつまでも店舗デザインやっていてくださいよ!スピルバーグだって、いつまでも自分が監督して映画作るじゃないですか。飯島さんがデザインやってくれるなら、という人ってすごく多いと思いますよ。だから、やめないでください。」

この言葉はかなりズシンと来ました。確かに、俺のホームグラウンドはそこにあるんだもんな。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
飯島由敬監修の本
最新記事
Categories
Recent Comments